BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//公益社団法人 愛媛県作業療法士会 - ECPv5.0.3.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:公益社団法人 愛媛県作業療法士会
X-ORIGINAL-URL:https://www.otehime.org
X-WR-CALDESC:公益社団法人 愛媛県作業療法士会 のイベント
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20230101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20230718
DTEND;VALUE=DATE:20231121
DTSTAMP:20260306T024757
CREATED:20230727T042018Z
LAST-MODIFIED:20230727T042018Z
UID:3909-1689638400-1700524799@www.otehime.org
SUMMARY:アーカイブ視聴「基礎から学ぶ認知行動療法」
DESCRIPTION:※本研修はJAOTの生涯教育ポイント対象外です。 \n開催日時: 2023年11月20日\n開催場所: オンライン\n参加資格: 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。認知行動療法や子どもの心理療法に興味を持っていればどなたでも参加可能です。\n参加費: 6\,100円 ・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。 ・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。 ・支払い方法は銀行振込とクレジットカード払いがあります。\n定員:\nイベント分類:\n開催内容 :\nアーカイブ視聴「基礎から学ぶ認知行動療法」 \n■概要\n認知行動療法とは、アメリカのアーロン・ベック氏がうつ病に対する精神療法として開発したものと、学習理論などを背景にした行動療法が組み合わさってできた精神療法です。現在では、うつ病以外にも、不安障がいや強迫性障がい等、多岐にわたる疾患に有効であると示されています。また、再発予防効果があることも知られています。\n認知とは、物事の受け止め方や考え方のことです。行動は、その時々に自分が取る動作や振る舞いのことです。私たちは何か出来事が起こった時に、色々と考えたり、何か行動して対処しようとします。そして、様々な気持ちになったり、心臓がドキドキするなど、身体の反応が起きます。これらの認知、行動、感情、身体反応は相互に影響し合います。過去の失敗について考えていると、どんどん落ち込んで、身体が重くなって、何もやる気が出ずにSNSばかり見てしまう、そんな経験はありませんか？このように、現在生じている問題を具体化し目に見える形で整理をして、反応パターンを分析していきます。そして、考え方や行動など、変えやすい部分から少しずつ変えていくことで、悪循環から抜け出し、上手な対処法を身に着けていく心理療法です。\n本セミナーでは、認知行動療法の概要や理論背景、実施方法について紹介し、実際のワークを通して、「認知」に焦点を当てる認知再構成法、「行動」に焦点を当てる問題解決技法について、体験的な理解を進めていきます。\n講師は、病院や私設カウンセリングオフィスで認知行動療法をやる他、産業カウンセラー、スクールカウンセラーとしても認知行動療法を取り入れたカウンセリングを実施しております。また、就労移行支援事業所で集団認知行動療法を実施しておりました。それぞれの領域でどのように取り入れていたか、実施の際の留意点も含めて、ご紹介します。\n認知行動療法は、クライエントだけではなく、セラピスト自身のストレスケアにも役立ちます。興味がある方は、ぜひ参加をしてください。 \n■レジュメの一部\nhttps://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/20230717semi-basic-cbt-resume-image.jpg \n■本セミナーで学べること\n・認知行動療法の基礎知識\n・認知行動療法の体験的理解\n・認知行動療法の実施方法\n・認知行動療法を実施する際の留意点 等々 \n■講師\n石上友梨 先生\n所属：東京CBT-YOGA\n資格：公認心理師、臨床心理士、全米ヨガアライアンス認定RYT200取得\n学会：日本臨床心理士会、日本公認心理師協会、International Society of Schema Therapy\n経歴：大学・大学院と心理学を学ぶ。心理職公務員として経験を積む中で、身体にもアプローチする方法を取り入れたいと思い、ヨガや瞑想を学ぶため留学。帰国後は、医療機関、教育機関などで発達障害や愛着障害の方を中心に認知行動療法やスキーマ療法等のカウンセリングを行っている。また、マインドフルネスやヨガクラスの開催、書籍の出版、講演会、アプリの監修など、幅広く活動している。\n臨床：精神科クリニック、私設カウンセリングルーム、心理職公務員、スクールカウンセラーなど \n■収録時間\n約5時間 \n■アーカイブ視聴期間\n2023年7月18日（火）～2023年11月20日（月） \n■アーカイブの視聴方法\n参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。 \nChrome 30以降\nFirefox 27以降\nInternet Explorer 11\nMicrosoft Edge\nSafari 9以降 \n■参加方法\n参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。\nhttps://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact \n■申し込み期日\n2023年11月16日（木）まで \n■主催\n(株)心理オフィスK（ https://s-office-k.com ） \n■セミナーの詳細\nhttps://s-office-k.com/professional/seminar/semi-basic-cbt \n
URL:https://www.otehime.org/member/lecture/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e8%a6%96%e8%81%b4%e3%80%8c%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e8%a1%8c%e5%8b%95%e7%99%82%e6%b3%95%e3%80%8d/
LOCATION:Webによるオンライン研修
CATEGORIES:他団体主催,会員向け研修
END:VEVENT
END:VCALENDAR